since 2025.11.10.

くらさわ@HOME(くらさわあっとほーむ・以下「ルーム」)は、カウンセリングルームも兼ねていますが、一番の目的は他にあります。
もちろん普通のカウンセリングルームとして利用して頂いても全く構いませんが、私が取得しているのはあくまで「民間のメンタルカウンセラーの資格」
ですし、カウンセラーとして先輩にあたる方もいなければ、経験もまだほぼ無く、当然医療との連携も取れていません。
ですが、こんな場所も在ってもいいんじゃないか、在ってほしかった、今の時代だからこそ作ろうと思ったのがこのルームです。
当ルームの大きな特徴は、人生を左右する悩み事や、重篤な精神疾患の方の手助けよりも、もっと敷居が低く気軽に使うことができる、ざっくり
言うと「お話を聞いて相談に乗る」と言ったごく基本的なことをする場所です。
もちろん、もし私を信じて下さる方が「相談」内容として人生を左右する問題を持ってきて頂いても構いませんし、重い精神疾患の方の「相談」に
乗ることも致します。ですが、経験は浅く、カウンセリングルームとしては異質で、更に何かの時に責任のとれない場所だと認識の上でお願いします。
当ルームの一番の目的は、ネットの発達により人間関係が希薄かつ歪になり、また貧富の格差も大きくなり、生きにくくなった現代で、気軽に話したいことを話せる「居場所」の提供です。
ですからここは、カウンセリング「ルーム」でありながら倉澤の「ホーム」で、お話をする「お部屋」なのです。
また、そんな中で新しい世代として生まれ、小学生から塾に入ったり、肉親との関係が上手くいっていなかったりする若い方に来てもらうことも、この「ルーム」の開設に踏み切った理由です。
一般的なカウンセリング料金は、普通の学生さんではとても簡単に払えない金額です。親御さんの協力なく行くことは難しいでしょう。
ですが、この「ルーム」は、ちょっと頑張れば学生さんにも来てもらえるような料金設定をしています。学割制度を取り入れていることも、その理由です。
高い料金を払ってカウンセリングを受けるほどのことではない、けれど吐き出したい悩み事や愚痴でも、寂しさ自体が悩みである方との雑談でも、どんな話でも私はお断りいたしません。
学生の方がいらっしゃっても、ご本人の許可なく身内の方に秘密を話すことも致しません。もちろん、親御さんを始めとした肉親の方の協力が不可欠だと思えば、説得はします、が、強制はしません。
ですから、再三になりますがここはカウンセリングルームというより、あくまで、「お話」をする「居場所」といった定義だと思っていただいた方が安全です。
極端な話、好きなものについて熱く語りたいが、聞き手が居ない、と言う方が一時間好きなだけ好きなものについて語るだけでもよいのです。私は一時間、全力でそれに傾聴します。
上記の内容を読んだ上で、私との「お話の場所」に幾らかの金銭を払う価値があると感じた方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。